

査定を受ける車のタイヤが磨耗して溝が浅い場合は、次の購入者が新しいタイヤを購入する必要があるので、多少は査定価格にマイナスの影響がありますが、わざわざ新しいタイヤを買って付け替えてもタイヤ4個分を交換する費用分査定価格が上乗せされる事はまずないので、タイヤがもう交換時期だとしても査定はそのまま受けた方が結果として安くすみます。スタッドレスタイヤを持っている場合は、それも用意したほうが査定価格のアップにつながりますが、この時も純正タイヤは用意しましょう。
他には大幅な査定価格のアップにはなりませんが、汚れてくすんだタイヤは印象が悪いのでワックスで磨き足元を引き締めておくといいかも知れません。
またインチアップしたアルミホイールを付けて、トータルコーディネートをしている車の場合はパーツを付けたまま、査定した方が全体のバランスが良く評価が高い事が多いです。
もしアルミホイールだけノーマル品を付けたりして買取査定に行くとバランスが悪く、結果業者が付け替えなくてはならなくなるのでマイナス査定になってしまいます。
それ以外の、ドレスアップしていない車なら、メーカー純正でないアルミホイールは、外して査定に出した方がいいでしょう。
少し前までは、少しのマイナス評価はそのまま査定に出した方が、手間もなくたいして損害にはなりませんでしたが、今は専門ショップに行かなくても個人オークションでパーツだけ買いたいという人がたくさんいるので、車体をオークションに出すのは手続きなどが心配ですが、パーツなら車に比べて気軽に取引出来るのでお勧めです。
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